複合材は、特性の異なる複数の素材を合わせてつくられています。そのため、複合材に含まれる各素材を傷めないように、高い技術力で切断しなければなりません。ここでは、複合材の切断に対応できる試料切断機を紹介します。
引用元HP:サヤカ公式HP試料に合わせて、湿式のほか乾式も選択できます。複合材はもちろん、ガラスや電子部品なども切断可能。切断対象物のサイズは最大100mm×100mm、高さ制限は40mmです。
本体は卓上型であり、扉は開放タイプのため効率良く作業を行えるのも特徴です。さらに可動式テーブルになっているため、切断長の調整が容易に行えます。
また切断プログラムの作成も簡単。操作に苦手意識のある方でも、タッチパネル上でプログラムを作成できます。
引用元HP:ヴァーダー・サイエンティフィック公式HP金属組織や電子部品などを切断できる湿式砥粒切断機。炭素繊維強化複合材料、高分子マトリックス複合材料、金属マトリックス複合材料といった複合材の切断も可能です。切断時に低い位置で切断ホイールが接触するように設計されており、幅広い形状・寸法・材質の試料をゆっくりと切断できるのが特徴です。また切断ホイールの自動接触検知や複数の位置で切断する工程設定、垂直切断時に切断ホイールのホイール・ガードを平行移動する機能など、ソフトウェアの機能が充実しています。切断工程の再現性が高いのも魅力です。
引用元HP:平和テクニカ公式HPガラスやセラミック、複合材、炭素繊維、アラミド繊維などの板材を切断できます。ロングストロークの切断が可能であり、32F-300型では上下方向にクランプしながら切断。本体にはレールに保持されたスライドテーブルが付いており、スライドテーブルの下からは砥石が出ています。対象物をセットし、テーブルを前方に移動させながら切り込んでいく仕組み。必要に応じてクランプ治具などの製作も可能です。